フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

サラダは「おかず」になる?野菜で満足してやせるコツ

サラダを「おかず」として食べる、なんだかおしゃれピーポー(死語?)の「雰囲気だけキーワード」っぽいですが、家でいろんな具を盛りだくさんに入れて作ったサラダは、結構、本当ーに満足します。カラフルな色で、目と脳から「おなかいっぱい」になるのではと。

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■コツは野菜だけでなく、なにかたんぱく質を加えること。卵、肉、ツナなど。温泉卵とオリーブを入れると南フランス風の雰囲気になるし、一生懸命かんで食べないと終わらないようなボリューム感が出る。ドレッシングを大さじ1くらいにおさえて、これで450kcalくらい。


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■ちなみになんでも「家で作るのがよりおいしい」といつも書いていますが、温泉卵だけは、手作りせず市販のものの方が楽なのではと思います。作るには、お湯を70度に保ちつつ(温度計必須)、卵を30分ほどゆでるというわりと難易度の高いレシピ。
そのうえ失敗もしやすい。 30分じっと待って、全然固まっていないとつらいのです(。>0<。)

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■焼いたベーコンとおろしたパルミジャーノも入れて、シーザーサラダスタイルでも。ベーコンは一度熱湯に通してから、水気をふき、油を入れずフライパンでカリカリに焼くと余分な脂が100kcalくらいカットできるのでよいです。これもカロリーは1食400kcalくらい。

■おかずサラダは、「ごはんに合わない」ことだけが日本人にはちょっと残念な点。でも週末用のランチならばいいのでは。お弁当にはいつも書いてますが、先にかけると野菜から水気が出るのでドレッシングを小びんに入れて必ず別持ちして、食べる直前にかけましょう

■また、ドレッシングを自分で調整できる場合は、大さじ1杯(60~100kcal)にとどめてください。サラダのカロリーは大半がドレッシングで使う油。感覚でじゃんじゃん100kcal単位を食べてしまっては、あまりにももったいないので\(;゚∇゚)/

≪浅野式ダイエットのコツ:成人女性は1日1500kcal(だいたいの区分は朝400kcal、昼500kcal、夜600kcal)、男性は1900kcalにおさめる生活を1週間以上続けると、ほとんどの人は適正体重になります。詳しくは→こちら「カロリーの話」参照(^o^)/≫

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