食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

週末のおうち海鮮丼、銀だら定食/1ヶ月の食費のかけ方

ここんとこ、結構マメに更新できてる私ヽ(´▽`)/

先週末の夕食。

・海鮮丼(まぐろ、うに、いくら、きゅうり)
・野菜の味噌汁(ごぼう、かぼちゃ、大根、エリンギ)

・とろろ&フルーツトマト、にんにくふりかけ

前の晩、TBS安住アナウンサーの番組でうにいっぱいのお寿司を食べるシーンが出てきて「絶対に明日はスーパー(オオゼキ)でうにといくらを買って、海鮮丼だ!」と
心に決めてた。

自分の食べたいものを、思いっきり贅沢に食べられるのも
自炊の醍醐味。

といっても、うに700円+まぐろ1100円+いくら400円で、
夫と二人分で1食2000円ちょっとなのだ。
たまにはいいでしょ、これくらい。

とろろにのせた「にんにくふりかけ」は
荻窪のグルッペというナチュラル系の
食料品店で見つけたもの。炒りごまに、にんにくしょうゆ味が
ついていてかなりおいしい。

「おいしいですよ」、とレジ横でお店の人にすすめられ、
「あ、じゃあそれも」とカゴに入れたら
なんと値段は600円強。 なんという高いふりかけ!と思ったのだけど食べてみるとはまる味です。次の日におうので休前日に。

また別の日の夕食。

・銀だらカマしょうゆ漬け(生協)

・とろろ+いくら+しょうゆ

・蒸し野菜
・もやしとさつま揚げの味噌汁
・五穀米ごはん

生協の魚加工品はほんとに便利です。
フライパンにオーブンシートを敷いて10分ほどこんがり焼くだけ。いくらは残り物。
とろろをすった上にのせれば、案外いいおかずになるのだ。

蒸し野菜は、ル・クルーゼのコランダー(蒸し器)を22cmにセットし、切っただけの野菜を15分中火にかけると食べ頃に。マヨネーズや塩をつけると、たっぷり野菜が食べられる。

そういえば、こうやって食事の写真をアップすると
「食費いくらかけてるの??」とよく聞かれるのだけど
私は毎月、食費は多くて25000円しか使わない。

豪華に見えるのは、たぶん色取りに力をいれているからでしょう。
薬膳の基本カラーは黄・赤・白・青(緑でもOK)・茶の5色

これを全部使えば、なんとなく豪華に見えるし、栄養のバランスも
取れるのだ。
覚えられないときは、「石焼ビビンバの具の色」を
イメージしてください。

毎月1回、夫と、給料が出た週は外食する。
大体二人で10000円弱くらいで、ワインなんか頼んで多くて
15000円。なので、外食費含めても二人分の食費は35000円以内には
絶対におさめる。

あと、私はパン(特におしゃれ系菓子パン)が大好きなので、
取材なんかで外に出た日は必ずパン屋さんに寄ってしまう。
それも全部入れて35000円です。
安いのか?高いのか?
たしか2004年の、政府発表のモデル世帯は
「夫35歳・妻32歳(専業主婦)・子供二人・年収600万」で
食費は40000円が平均だった気がするから、
悪くはないのでしょう。

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