食の取材歴20年 フードライター浅野陽子の東京美食手帖

フードライター、食限定の取材歴20年。フードサステナブルが得意。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]icloud.comへ

[レシピ]作りおき「ひき肉炒め」と野菜ですぐにお手軽冷麺

前に「忙しいけど健康的でおいしい家ごはんを食べたい人にビビンパは最高」という記事で書いた、作りおきの「ひき肉炒め」、冷麺にも使えます。

固い食感の韓国冷麺が大好き

韓国冷麺って歯ごたえのある独特の食感ですよね? あの固さが苦手、という人もいるようですが、わたしは大好き。

冷麺ブランドもいろいろありますが、 夏になるとどさっとスーパーに並ぶ、「もりおか冷麺」が一番好き。 麺が細いもの、もっと柔らかいものなども試したけれど、どうもわたしにはもの足りず・・・

具材はキムチ、野菜、ゆで卵、そして肉味噌が作りおきしてあると便利。

冷麺の麺の食感とスープは大好きですが、具なし(または具が少なめ)で食べると冷麺はあまりおいしくありません。 これに4〜5種類の具をのせるととても満足感のある一食になります。 特に肉がないとさびしい。

いままでは、焼肉のたれでさっと炒めた薄切り肉を少し入れていましたが、 この日は作りおきのひき肉炒め(レシピは「「忙しいけど健康的でおいしい家ごはんを食べたい人にビビンパは最高」」参照)があったので、 それを電子レンジで1分くらい軽く温めてのせたらさっと作れてよかった。

ゆで卵は麺をゆでるのと同じ鍋で、水から入れて沸騰したら3分30秒の半熟です(その後に麺をゆでる)。 きゅうりを薄切り、プチトマトを洗って(切らなくてすむ)、市販のキムチを少量のせて完成。

韓国冷麺

麺の歯ごたえ最高〜\(^0^)/ あと具材は大根の細切り、りんごや梨の薄切り、缶詰のコーン、ゆでもやし(麺と同じ鍋でゆでる)などもよいかなと思います。 今年の夏はあと何回食べられるかな?