食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

担担麺作りました。 練りごまと鶏がらがベースのスープに、Image3_6  豆板醤、甜麺醤、ねぎ、にんにく、搾菜、 豚ひき肉を合わせて甘辛く炒めた「肉みそ」を のせて食べる麺です。

これ、食べるのはあっという間ですが 実はおっそろしく面倒な料理です。 スープ作り、肉みそ作り、添え物の青梗菜塩ゆで、 肝心のラーメンをゆでる作業。 全部で4工程を順序良くこなし、しかも スープも麺も食べるときに熱々にしておかないと 「わ、おいしい!」と感じにくい。

ちまたのレシピ本などを見ると、 「青梗菜をゆでる湯」は「ラーメンの麺をゆでる湯」と 別にしなきゃいけないそうですが、 正直、家でそこまでやるのは無理では…

そして面倒さは多々あるのですが びりびり辛くて、濃厚で、ときどき青梗菜やネギが さっぱりして、つるっと飲み込む麺もおいしくて、 おいしかったー、あーまた作ろ!とすぐ思う魅力的な 麺でもあります。 暑いとき、寒いとき、どちらも合います。

レシピはすみません、料理教室用にとっておきたいので ネットなどで検索して作ってみてください。

 

 

 

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