食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

カルボナーラ成功の秘訣

Image2_6 カルボナーラ、たまにすごく食べたくなって作ります。 あとお菓子を作って生クリームが中途半端に残ったときや、 卵白を使い、卵黄が余った時など。

外のお店、特に1000円パスタランチなどで カルボナーラ頼むとちょっとしつこく感じますが、 家で作るとそうでもなく、おなかにしっくり収まるようにできます。 予算があれば、ややお高めのベーコンを使うと本当においしい。

いろんなレシピがありますが、 やっぱり全卵に卵黄1個足す作り方が一番おいしいのではないかと。 あと生クリームを使わず、パルミジャーノと卵だけで がんばってとろみをつける作り方もあります。

でも、乳製品好きの日本人的には、生クリームが入った方が 「ああ、カルボナーラだな」と落ち着けるのではと・・・。

それよりも難しいのは 「卵をモロモロに固めず、かつ『熱々の』状態で出すテクニック」。 卵のソースがとろっと理想的なクリーム感に仕上がっていると、 たいてい食べるときにぬるいのです・・・。

ここの点を、誰がやっても失敗しない技を開発したら 料理教室でも紹介したいと思います。

 

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

バックナンバー