フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

ダイエッターのための転換ジェノベーゼ

■「やせたいけどおいしいものを作って食べたい」、と思って、使う材料を低カロリーなものに“転換”するワザは結構あります。たとえば、から揚げを鶏もも肉じゃなく「むね」で作るとか。しかしそれを本当に心から食べたいかというと、ちょっと難しいところ……(゚ー゚)

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■でもこれはほとんど違和感なくイケました。生クリームを牛乳に換えた「転換ジェノベーゼパスタ」。市販のジェノベーゼソースを使用だからカンタン。味はほとんど一緒。やや軽めに感じるだけです。味がほとんど同じで80kcal下げられるので大きい。

■パスタの量をちょっと減らして、具材をいろいろ入れてボリューム感を出します。ソーセージ、いんげん、じゃがいもは濃厚なジェノベーゼソースとすごく相性がよいです。

「転換ジェノベーゼ」1人分691kcal

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【材料:2人分】

市販のジェノベーゼソース 大さじ5(約1/3カップ
パスタ(1.6~1.7mmくらい) 160g
ソーセージ 3本(斜め3等分に)
オリーブオイル 大さじ1/2
にんにく 1片(薄切りに)
牛乳 1/2カップ
さやいんげん 1袋(塩少々を加えた湯で約1分ゆで、冷水に取り4cm幅に切る)
じゃがいも 1個(皮付きのままラップで包み、レンジ500Wに6~7分かける。粗熱が取れたら皮をむいてひと口大に)

作り方

具材を準備します。さやいんげんは塩少々を加えた湯で約1分ゆで、冷水にとり4cm幅に切る。じゃがいもは皮つきのままラップで包み、レンジ(500W)に6~7分かける。粗熱がとれたら皮をむいてひと口大に。
パスタを袋の表示通りゆでます。フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて香りをだし、ソーセージを炒める。ソーセージの焼き目がついたらじゃがいもを入れ、牛乳とジェノベーゼソースを少し煮詰めてなじませる。ゆでたパスタをよくあえ、塩こしょうで味をととのえる。
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