食の取材歴20年 フードライター浅野陽子の東京美食手帖

フードライター、食限定の取材歴20年。フードサステナブルが得意。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]icloud.comへ

これぞヘルシー!焼かない「蒸し」ぎょうざ

_昨日、「ヘルシーレシピ=ダイエット、太らない」ではないというようなことを書きました。が、これは正真正銘ヘルシーかつ、ダイエットに直結するレシピ。焼かずに「蒸した」餃子。焼くための油(これが少量でも高カロリー)をのぞいた分だけ確実にカロリーオフになる。

■焼くためにサラダ油かごま油大さじ1使っているとしたら、本来のカロリーから140kcal減できます。さらに油で焼いた「カリッと」感も、こってり風味もないのでごはんが進みません(笑)だからよりカロリー減効果が期待できる。ちょっとさみしいけど、蒸し餃子特有の「つるっとモチッと」を味わう別の楽しみはありまっせ~\(^o^)/

■とても簡単に作れます。ただこういう蒸し器か、せいろが必要(画像をクリックすると商品に飛びます)。私はどちらも持ってますが、せいろというのは意外とすごく重宝する調理道具なので、ぜひ1台持っておくのがおすすめです。蒸し器はどのメーカーのものも重さとかさが結構あり、取り出して洗ってしまうのがおっくうになる(゚ー゚;しかしせいろは軽いし、すぐ乾く。デパ地下で買ってきたシューマイ一人分とか肉まん1個だけとか、少量をさっと温めて使うのに本当に便利(^o^)

■18cm、20cmなどサイズがいろいろあって最初迷うけど、選び方は簡単。自分の家で一番小さい鍋(片手でも両手でも)の直径を定規で測り、それよりひと回り大きいサイズのせいろをふた付きで買えばOK。ふたは必須。同じサイズのものを。たとえば小鍋の直径を測って16cmだったら、18cmのせいろ&ふたをチョイス。

■そして蒸し餃子。どんなレシピでもOKなので普通にあんを作り、皮を買ってきて餃子を作り、小鍋にグラグラに熱湯を沸かします。せいろをさっと水でぬらしてクッキングシートをしき、餃子を並べてせいろのふたして中~強火で約10分強蒸す。皮が半透明に透けてきたらできあがり。

■ちなみにクッキングシートは必須。なかったらキャベツやレタスの外皮でも。なにかをしかないと餃子がくっつき、取り出すときにジューシーなが肉汁が全部やぶれてしまうので注意ね。

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