フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【レシピ】 子どもや男性が喜ぶおせちに加えるならコレ!「オーブンで作る焼き豚」

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は「オーブンで作る焼き豚」の作り方を紹介します。

子どもと男性が唯一目を輝かせるおせち料理の一品

いよいよ12月!仕事も大詰めだし、年末年始はやっぱりバタバタする!

忙しい人は正月は何もしなくていい風潮には年々なってきてますが、やっぱり元日になにも正月っぽいものがなくてはどうなのー、と思うこの頃。

そんなときには焼き豚作りましょう!笑

おせち料理がなくても、焼き豚があると子どもと男性は喜びます。

ポイントはオーブンが冷めるまで入れっぱなしにしておき、予熱で中まで火を通すこと。

ただ、塊肉が300−400gならそれで大丈夫ですが、500gを超えるとどうしても切ると中が若干赤いことがある。その場合は赤い断面だけ1-2分フライパンに押し付けて、再加熱しましょう。

■「オーブンで作る焼き豚」作り方(作りやすい分量)

(1)300ー350gくらいの豚肩ロース肉×2本に塩小1をまぶして常温で10分置く。オーブンを200度に余熱する。時間が来たらペーパーで水気をふき、肉の全面を耐熱フライパンで5-6分かけて焼き固める。
(2)予熱完了したオーブンに200度に余熱完了したオーブンにフライパンごと入れて15分焼き(天板2枚を使い、もう1枚には湯を張る)、粗熱が取れるまで火を落とした庫内で放置。
この間、醤油・砂糖各大2、酒小2、オイスターソース大1を混ぜておく。

耐熱フライパンがなければ、バットに肉を移し、湯を張った天板に浮かべて焼いても

 

(3)フライパンを取り出し(やけどに注意)、肉をいったんよけて2のタレを10秒ほど加熱し、肉を戻し入れて7-8分からめながら煮る。

完成!

完成!甘辛いたれがしみて、肉はジューシーで最高です!

豚もも肉で作るとちょっとパサっと固め、バラで作ると脂が多すぎてくどいので、肩ロース肉がわたしは一番好きですね。

1cm弱の厚めに豪快に切って、そのままでおつまみにしたり、ラーメンの具にしても最高!

それでは、今日も最高においしい1日を!

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