フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【レシピ】丸鶏不要!鶏もも一本でも作れる大満足クリスマスチキンの作り方

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

昨日インフルエンザ発症の話をしたばかりですが、来週はいよいよクリスマス!

今日はクリスマスチキン(簡単バージョン)の作り方を紹介します。

丸鶏一尾を用意しないでいい簡単バージョンもあります

クリスマスのチキン、というと丸々の鶏一尾をこんがり焼き上げる姿、想像して憧れますよねー。ぴーんと寒い、冬の空気にも合う!

だいぶ前にアップしたこのレシピ、使っていただいている方も多いみたいで嬉しい!

asanoyoko.com

ただ、丸鶏一尾だとちょっと構えてしまう、少人数では食べきれない、という声もあって。

今回そういう方向けに、「鶏のもも1本だけ」でも作れるレシピを書き直したのでよかったらー!スーパーの肉売り場でクリスマスの前はじゃんじゃん売り出してる骨付きもも肉。難しくないので見つけたらぜひおためしください。

■「鶏もも一本でも作れる大満足クリスマスチキン」作り方(3人分)

(1)骨付き鶏もも肉を3本用意。食べる前日〜半日前までに足1本につきオリーブオイル・塩小さじ1/2弱とにんにくみじん切り1片をまぶし清潔なビニール袋に入れ、冷蔵庫に入れる。
焼く前にごはんも準備。オーブンの天板にシートを敷き、温かいご飯300gを広げる。皮をむいたにんにく6片、乱切りのじゃがいも(芽だけ取って皮付き)・にんじん1本・玉ねぎ1個、プチトマト1パックを並べる。

鶏もも肉とごはん、野菜を準備

(2)食卓に着く時間を逆算して焼く準備をする。まず鶏もも肉を冷蔵庫から早めに取り出しなるべく常温に戻す。オーブンを250度に予熱。
予熱完了したら天板のごはんと野菜の上に、鶏もも肉を置く。塩小1/2とバター25角切りをバランスよく並べ、あればローリエを1本1枚ずつのせ、オリーブオイル大1を全体に回しかける。

ごはんと野菜の上に鶏を置き、おいしい焼き汁を吸わせる

(3)予熱完了したらオーブンを230度に下げて20分焼く。一度天板を取り出し、チキンを皮目を表にして再度20分焼いて完成。

皮部分を表にして最後パリッと焼き上げる

ごはんと野菜を下に敷き、上にチキンをのせて完成!

焼いている間に簡単なサラダを準備してどうぞ!

みなさま楽しいクリスマスを!

それでは、今日も最高においしい1日を!

<こちらもどうぞ(過去記事)>

▼▼別のクリスマスレシピ記事もぜひ:

asanoyoko.com

asanoyoko.com

▼▼今週の人気記事:

asanoyoko.com