食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

カリカリ豚とキャベツの甘辛炒めとさつまいもごはん

風邪ひいた。久しぶりにのどが激痛。でも月曜日締切の原稿が二本ある…… (しかも一本は原稿用紙約10枚の長編対談記事)。家でおいしいもの食べるしか楽しみがないよー。どんなに体調悪くても、食欲だけは失せず。しぶといわたしなのであった。 まだここまでノドが痛くない時に作った。「カリカリ豚とキャベツの甘辛いため」。

後ろはトマトの和風スープにれんこんとにんじんのひじき煮です。 豚キャベツ、豚肉からすごい量のあぶらが出るのでペーパーなどで吸い取っていたのだが、捨てずにそのまま千切りキャベツにタレごとかけると、しんなりして非常においしいことに気づいた。濃い目に味のついたキャベツだけで、ごはんが進んじゃう。 どうせあぶらのソースを一滴残らず食べきるわけじゃないのでキャベツがおいしいのを取った方が得策だ。


昨日はノド痛でめずらしく食が進まず。 といっても、結構食べてる?(笑)
「ル・クルーゼで作るさつまいもの雑穀ごはん」と野沢菜(市販)、母が持ってきてくれた勝浦のさかなの干物。 ごはんと雑穀パックを混ぜて炊くのだけど一緒にアクぬきしたさつまいものスライスをのせて炊く。食べるときに塩少々といりごまを散らす。 ほくっとしたさつまいもと、プチプチ、もちもちの雑穀、ゴマの食感が交互に楽しめて、風邪気味でも結構おいしく食べてしまう。 しかし、だるいっす。

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