食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
今日はひさびさにホットクックレシピ。秋を満喫できる「さつまいもとりんごのジャム」の作り方を紹介します。

さつまいも・りんごが売り場に並ぶと買わずにいられない

日本では季節ごとにスーパーの売り場でいろいろな食材が移り変わり、楽しいです。なかでも今の秋の食材は、特に豊か!
シャインマスカットや松茸、栗などなど……ただ、そんな高級じゃないけどお得に秋を感じられるのがさつまいもとりんご。今日はその2つで作るジャムを紹介します。
さつまいもジャムとりんごジャムの合わせ技。名前だけでおいしそうでしょ?簡単なのです!
■「さつまいもとりんごのジャム」作り方
(1)さつまいも中1本を厚めに皮をむき、いちょう切りにして水にさらす。りんご1個をよく洗い、皮ごといちょう切りにする。レモン汁1個分を準備する。
(2)1のさつまいもの水気を切り、りんごと合わせた重量を計る。その重量の30%の砂糖を用意する。

(3)ホットクックの内釜にりんごとさつまいも、レモン汁を入れてよくまぜる。ホットクックにセット。
手動で作る→煮物→まぜる→10分でスタート。



(4)時間が来たら空けてマッシャーなどでつぶし、計っておいた砂糖をまぜる。


(5)砂糖を加えて再び加熱します。
決定(追加加熱)→3分→スタート

(6)時間が来たら完成!パストリーゼなどで消毒した空きビンに、熱いうちにギリギリまで詰め、すぐにふたをして逆さまにする(脱気)。こうすると常温で長期保存できる。
半端に残った分はタッパーなどに入れ、冷蔵庫保存し10日くらいで食べ切る。


清潔な空きビンをパストリーゼで殺菌し、熱々の状態で詰めて逆さまにすると脱気できます。
階段下や流しの下など冷暗所で3カ月常温保存可。ふたを開けたら冷蔵庫に移し、10日で食べ切る。
※パストリーゼ(食品用消毒アルコール)は1本1,000円くらいでスーパーで売ってます。熱湯消毒よりラク。画像クリックするとリンクに飛びます。
そのまま食べてもおいしいです。
トーストにバターとのせて食べたり、ヨーグルトとグラノーラにかけて朝食で。市販の冷凍パイシートに包んで焼けば自家製パイにもなります。
シナモンをふってどうぞ。
こういうのを凝りだすと、自炊がめちゃくちゃ楽しくなりますよねー。おいしいジャムは今、めちゃくちゃ高いので自家製はお得です!
それでは、今日も最高においしい1日を!
<こちらもどうぞ(過去記事)>
▼▼別のさつまいも・りんごの記事もぜひ:
▼▼今週の人気記事:
