フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【レシピ】 明日は土用の丑の日!うなぎをお得に楽しむ「ひつまぶし」を作りましょう!

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

明日7月19日は土用の丑の日!今日は「ひつまぶし」の作り方を紹介します。

めちゃくちゃ高騰したうなぎ……このレシピで乗り切りましょう!

うなぎ、ここ数年で本当に高くなりましたよね(>_<)

20年くらい前は「将来まぐろが食べられなくなるから今のうちに!」と言われてたけど、まぐろよりお米より何より、うなぎの値上がりがすごい!

なかなか外食では食べられない高級品になっちゃいました。

逆にうなぎであふれているので心配なし

こういうの、スーパーでよく見ますよね!

しかし!スーパーでは毎年この時期、うなぎがあふれてます。高いのもあるけどお手頃のものもいろいろ。

野菜とごはんで足してひつまぶしにすれば大満足。このレシピで乗り切りましょう!

うなぎは値段と味(ボリュームも)本当に比例するので、お財布事情に応じて選んで、楽しんでください。

■「おうちひつまぶし」作り方(市販のかば焼き1枚で2人分)

(1)うなぎのかば焼きを冷蔵庫から出して常温に戻す。その間、野菜の下処理をする。小鍋に湯を沸かしオクラ3本のガクの硬いところとを取ってさっと塩ゆでし、きざむ。きゅうり1/2本を薄切り、山いも一節の皮をむいて拍子切りにする。

うなぎを常温に戻す間(または焼く間)下処理した野菜。

 

(2)かば焼きに酒大1をふり、フライパンかレンジで温める(下参照)。2〜3cm幅に切る。ごはん茶碗2杯分を盛り、たれを少々ごはんにかけた上に野菜とかば焼きを盛りつけ、たれをかけて完成!

酒をふるのがポイント!

完成!

大満足なひつまぶしができました!

大人も子どもも喜びます。しかも食べやすい。

★かば焼きの温め方

*オーブンシートを敷いた上に少し常温に出したかば焼きを置き、酒大1をふりかけ、オーブンレンジの「トースト」機能か「グリル」で5分ほど焼く。
*フライパンなら、同様にシートを敷いてのせ、酒をふりかけてふたをして、5分焼く。油はひかない。

最近のオーブンレンジはグリル機能があってとても便利です!トースト機能もOK!
おいしいうなぎごはんで、楽しい夏の週末をおすごください。

それでは、今日も最高においしい1日を!

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