食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

ワッフル持って会議へ出た

昨日はぎっくりの身でなんとか電車に乗れ、会議にも無事出てきました。

今回の会議は、来年発行予定のレシピ本の打ち合わせです。


かなりターゲットをしぼり込んだ、専門的な食情報が入るレシピ本なので、

当初は編集・ライターとしてのみ関わる予定でした。

が、いろいろあって掲載用レシピの開発も一部、担当することになりそう。

会議に行く前、ふと思いついてワッフル作りました。

そのレシピ開発のためのプレ試作・・・ですかね、いや、

レシピを担当することになったのは昨日のなんとなくの流れなので

気まぐれで作りましたが…。

レーズン入りのワッフル。

Wine & Cooking 日々 ノート-ワッフル

今回のレシピ本の要となる、ある食材も入ってます。

これがちょっと特殊な味わいなので、レシピの中にどう使うかがちょっと頭を使います。

試作したワッフルは、このまま軽くラップをかけて電車に乗り、会議に持って行って

皆さんに召し上がっていただきました。

わりと好評だったのでうれしかった。

ワッフルの上に雪のようにかかっているのは「粉糖」です。

砂糖よりもずっと粒子が細かい、文字通り粉のような砂糖。

ただ、粉糖ってどうしても時間が経つと消えてしまう。

なので皆さんに出す直前、無理を言って

コーヒー用のスティックシュガーを数本いただき、かけて出しました。

結構見た感じが焼き立てのおいしそうなときと同じように戻りました。

砂糖って、焼き菓子にふわっとかけるだけで

3割増しくらいにおいしそうに見えるから、ホント不思議。重宝しますね。

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

バックナンバー