フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

ワッフル持って会議へ出た

昨日はぎっくりの身でなんとか電車に乗れ、会議にも無事出てきました。


今回の会議は、来年発行予定のレシピ本の打ち合わせです。

かなりターゲットをしぼり込んだ、専門的な食情報が入るレシピ本なので、

当初は編集・ライターとしてのみ関わる予定でした。

が、いろいろあって掲載用レシピの開発も一部、担当することになりそう。


会議に行く前、ふと思いついてワッフル作りました。

そのレシピ開発のためのプレ試作・・・ですかね、いや、

レシピを担当することになったのは昨日のなんとなくの流れなので

気まぐれで作りましたが…。


レーズン入りのワッフル。

Wine & Cooking 日々 ノート-ワッフル


今回のレシピ本の要となる、ある食材も入ってます。

これがちょっと特殊な味わいなので、レシピの中にどう使うかがちょっと頭を使います。


試作したワッフルは、このまま軽くラップをかけて電車に乗り、会議に持って行って

皆さんに召し上がっていただきました。

わりと好評だったのでうれしかった。


ワッフルの上に雪のようにかかっているのは「粉糖」です。

砂糖よりもずっと粒子が細かい、文字通り粉のような砂糖。

ただ、粉糖ってどうしても時間が経つと消えてしまう。

なので皆さんに出す直前、無理を言って

コーヒー用のスティックシュガーを数本いただき、かけて出しました。

結構見た感じが焼き立てのおいしそうなときと同じように戻りました。


砂糖って、焼き菓子にふわっとかけるだけで

3割増しくらいにおいしそうに見えるから、ホント不思議。重宝しますね。