フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

いちごのジャムコンポート

いちごを買って、少し日数が経ってしまいました。

こういうときは、煮込んでお菓子にします。


よく作るのは、ジャムコンポート。

分量もきっちりでなくてOKなので、すごく簡単。でもおいしい。


いちごジャムよりさらさらで甘さ控えめで、コンポートよりはとろみがあり、甘みが強い。

ジャムとコンポートの中間ですね。

トーストと一緒に食べてもいいし、カマンベールのような

白カビチーズに添えても合います。

辛口スパークリングワインや白ワインのおつまみにしたら・・・

まず飲みすぎ注意報ですね。キケン!


いちご1パックを洗って水気をふいてヘタを取り、鍋に入れ、

砂糖1カップとレモン汁1/2個分をかけて約1時間放置。


Wine & Cooking 日々 ノート-いちご鍋


普通の砂糖でOKですが、今回私は、

前にお菓子の材料で使った赤ざらめが残ってたので使用。


いちごからじわじわ水分が出ます。

時間が来たらそれをそのまま中火にかけて、ふたをして20分煮込むだけ。

冷めたら清潔な空きびんなどに移し、冷蔵庫保存。消費期限5日ってところでしょうか。


簡単でしょ?

いちごの旬は5月までなので、ぜひ作ってみてください。