フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

職場で、「持ち寄り弁当」でランチ女子会したら・・・

■とうとう4月末日、私の飯田橋の編集部週3勤務も最後となりました。ああ楽しかったなー、ほんと楽しいことばかりの半年間でした。

■そして最終日、編集部だけでなくほかのセクションの女性も含め8人が集まり、なんとなくの流れで「持ち寄り弁当で職場ランチ女子会」が実現してしまったのです┗(^o^)┛

_■基本毎日お弁当を持参するみんなの姐さん・Kさん(と言っても私より年下だけど)が各自の担当を仕切ってくれて、おかずがかぶらないように事前に打ち合わせしておきました。
「各自2品から、量は8人分足りるように!(笑)」との姐さんミッションだったので、結果こんな豪華&ボリューミーなランチを全員でシェアすることに・・・!女子力おそるべし(゚0゚)

■私が持って行ったのは生春巻きと、アメリカンチェリーのクラフティの2品(写真の→参照)。クラフティはスポンジとプリンの中間のような焼き菓子。冷めても美味しいのが特徴なので、前夜に焼きました。
生春巻きは事前に野菜やゆでえびなどの具を準備しておき、当日の朝せっせと12本も巻いてしまった。
お皿も持参し、当日その場で一応盛り付けた。
みんなが持ってきたのは煮豚&煮卵、ポテトサラダ、冷たいショートパスタ、ハンバーグ、きのこのマリネ、卯の花、春雨サラダなど。本当に並べただけで満腹になりそうなボリューム感でした。

■やってみてわかったのは、数種類のおかずを少量作って一人分のお弁当にするより、各自1種類のおかずを多めに作ってこうして持ち寄った方が、はるかに効率がよい&満足感があるということ。
結局8人ではとても食べきれず、すでに昼食完了済みの男性社員にもお願いして(笑)手伝ってもらうことに。さらにみんな、持参したタッパーをきれいに洗って、「今晩の夕食になる!」とちょっとずつおかずを詰めてました。

■いやー、最終日に最高の企画、Kさんありがとうございました\(^o^)/ みんな「こんないい企画、なんでもっと早くやらなかったのかね?」と言ってて、私が去った後も定期的に開催されるもよう。いいなー、そのときは呼んで!
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