食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

スパニッシュオムレツ、具材たっぷり肉豆腐、サーモンのピカタ/映画『虹をつかむ男』

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■朝食は、スパニッシュオムレツ(焼きズッキーニ添え)、千切りキャベツのサラダ、パン3種、(写ってないけど)ミネストローネ。

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■昼食は、具材たっぷり肉豆腐(牛肉、青菜、しいたけ、白菜、ねぎ、車麩、豆腐、くずきり)、たたききゅうりの甘酸っぱいごまだれがけ、昆布とさつま揚げの和え物。
肉豆腐はおいしい。前も書いたけど、煮汁をたっぷり吸った車麩が好き。

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■夕食は、サーモンのピカタ(焼きズッキーニ、トマト添え)、そら豆のお浸し、ブロッコリーとかぶの炊き合わせ、味噌汁。ピカタは溶き卵と小麦粉の衣をつけて、ソテーしたもの。サーモンがそこまで好きじゃないので、自分では絶対作らないヘルシーメニューだな-。

(画像クリックでサイトに飛びます)
■今日見た持ち込みWOWOW録画DVDは、「虹をつかむ男」。1996年公開なのでちょっと古い作品。山田洋次監督、西田敏行、田中裕子、吉岡秀隆など名優ぞろい。みんな若いけど。
この映画、ひと言で言えば「“寅さん”へのオマージュを込めた、90年代末の四国版・『ニュー・シネマ・パラダイス』」。
『ニュー・シネマ・パラダイス』は第2次世界大戦前後のイタリアの小さな田舎町の、つぶれそうな小さな映画館の話を描いた映画。あれはファンも多いけど本当に感動的ないい作品で、わたしも大好きです。これはその作品を原風景にして、四国に持ってきたような…?

■ちなみに、ブログでいつも書いている映画は、わたしがWOWOWの番組表を見て夫に録画を頼んでいる。でもこれは夫独自のセレクト。
感動する話は好きなのだけど、いま閉鎖空間にいるので、「のどかな地方都市」とか「寅さん」とかのしみじみほっこり系じゃなく、もっと動きのある作品が見たいのにな…と見始めて30分くらいは思っていたのだけど、やっぱりこういう作品には、見終わった後にじわっと静かに胸に迫る独自のよさがありました。

「面白かったー!」とわかりやすく興奮する話って、一方で短期間ですぐ忘れちゃったりもする。でもこういう作品は、その時の気持ちがゆっくり胸の中で時間をかけて消化されていく。よかったです。

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