フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

鶏と野菜のスープ煮、シーフードのトマトスープ、とんかつ/映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

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<お知らせ>
当面、入院先の病院からブログアップ中です。
ただし、重篤な状態ではないので、くれぐれもご心配は無用です
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入院46日目。朝食は、鶏と野菜のスープ煮、ミックスビーンズのサラダ、にんじんと玉ねぎ入りコンソメスープ、パン3種。

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■昼食は、シーフードのトマトスープ(すいとん状のものはいまだに不明)、わかめとねぎのスープ、アスパラとにんじんのサラダ。

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■夕食は、とんかつ&キャベツ、豆腐のかつお節あんかけ、煮大根のかにあんかけ、豆腐のけんちん汁。とんかつは、たぶん揚げてないかつ。ジューシーではないけど、おいしいです。

■今日見たWOWOW録画持ち込みDVDはこれ、ディカプリオの最新作ですね。見る前は「NYウォール街金融業でのし上がった男のバブリーな話」だと思っていて、ざっくり言うとそうなんだけど、その「バブリー」部分がハンパでない(゚ー゚) 
豪華、という意味ではなく、もはや常軌を逸しているというか…人ってあれほど、ドラッグと仕事にアディクトされてしまうものなのか。
日本でも30年前のバブル時代を「狂乱」と表現する人がいますが、この映画見ちゃうとそんなものじゃないです。ディスコで体にぴったりした服着て毎晩踊り狂ったり、ボージョレ・ヌーボーを真夜中の到着に合わせて成田空港まで飲みに行ったり、なんてスケール小さすぎ。

■さらにびっくりしたのは、これが実存の人物の逸話やエピソードを元にしているということ。最後の最後に、この原作の自伝を書いた、本人も出てきます。
たっぷり180分の大長編なので、強烈なバブル気分に浸りたいときにぜひ!

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