食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

帯状疱疹発症から、一週間が経ちました/日々のごはん話も

発症からちょうど一週間が経ちました。
コメントを入れてくださった方、本当にありがとうございました。まだ薬は飲み続けていますが、
おかげさまで、「峠は越した」という感じです。


昨日は、近所に住む実家の母がロールキャベツを差し入れしてくれた。

一緒に生の枝豆、皮をむいて下処理したかぼちゃ 豆腐などの食材も持ってきてくれた。ありがたや母の愛…せっせと料理します。

・かぼちゃとかつおぶしの煮付け
・枝豆塩ゆで
・揚げだし豆腐&野菜

私は食材をもらうとすぐに全部使いこなしたいタチ。こうやって大量に分けてもらってもまず処分することはない。が、病床からはい出て作ったとは思えない量だなー。ロールキャベツ好きの夫は、私を気づかいつつも、大喜びでパクパク食べていた。
私はその半分くらい。ゆっくり食べる。

振り返ると今回の発症で一番つらかったのは
飲み薬による胃腸の不調だ。
胃腸が痛んだり、具合が悪いと、いっとき体重は減るが
すべてにおいてやる気がおきない。なので暗くなる…
薬の作用が強いので、空腹のままでは薬が飲めない。でもあんまり食べたくない。
という「食事のマイナススパイラル」に今回悩まされた。

それを大きく助けてくれたのが、
夫が以前中国に出張に行った時買ってきた烏龍茶。
熱々に沸騰させた湯で入れた烏龍茶を食事ごとによく飲んだ。
すると、胃腸がコトコト動き出し、かなり痛みが取れてラクになる。

薬膳教本を見て、「烏龍茶」の東洋医学的効能をみると
・消化を助ける
・利尿解毒
・エネルギー代謝アップ
・中性脂肪分解、余分な脂肪を燃やす

とあった。なるほどねー。
ダイエットが目的ではないのだけど、とても貢献度が大きかったお茶だった。

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