フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

鶏とソーセージのスープ煮、鶏のしょうゆ焼き、白身魚のオーブン焼き/切羽詰まっているときほどやるべきこと

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<お知らせ>
当面、入院先の病院からブログアップ中です。
ただし、重篤な状態ではないので、くれぐれもご心配は無用です
詳しい経緯、わたしへご連絡されたい場合の方法などはこちらを<(_ _)> 
携帯・PCメール、SNSは通じます。

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入院68日目。朝食は、鶏とソーセージのスープ煮、和風大根サラダ、コーンポタージュ、パン3種。

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■昼食は、鶏のしょうゆ焼き、しらすと青菜の煮こごり、キャベツの千切りサラダ、野菜の炊き合わせ、まいたけと小ねぎの味噌汁。

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■夕食は、白身魚のオーブン焼きトマトソース、オレンジとにんじんのサラダ、鶏のグリル(ひと口サイズ)、かき玉スープ。
なんだか色彩が「赤と黄」に偏ったメニュー。

■入院が長くなり、付き合いの長い、ごく親しい女性の友人がぼちぼちお見舞いに来てくれるようになりました。この、日々新しいアクションが何もない生活の中で、「親しい人とおしゃべりする」という行為は、ものすごい刺激。皆さん、忙しい中来てくれて本当にありがとう(。>0<。)
入院中ってお酒も食事も、「媒介するもの」が何もないのに相手とじっくり向き合って、いろんな話ができるから不思議。楽しい。いろいろ気づかされます。昔のこと、いまのこと…。

■今回の入院生活は、とにかく閉鎖的で、毎日看護師さんやドクターとはまめに話をするんだけど話題はすべては「いま入院している現状について」。
自分としては、ブログのネタ探しもあり、テレビや新聞をまめに見てる方だとは思うんだけど、それでも自分がいかに近視眼的になっているか、お見舞いに来てくれた人といろいろしゃべることでよくわかる。

■介護や育児、めちゃくちゃ忙しい仕事のプロジェクトに集中して関わるときなど、「何か一つのことに、自分だけで孤独に立ち向かわざるを得ないとき」って、こうやって心が少しずつ侵食されていってしまうんだな…と最近気づいた。
その1トピックに集中しすぎるあまり、他のことが目に入らずどうしても近視眼的になる。人の親身なアドバイスもなんだか腹が立って、自分が世界で一番苦しいように思えてしまい、「誰もわたしのことなんてわかってくれない」となって…。入院しなければ気づかなかった、貴重なことでした。
忙しいときや切羽詰まっているときほど、あえて時間作っていろんな人と会って、自分の体内に新しい風を吹き込むこと、重要ですね。

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