フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

「もち麦ごはん」でインスタントのカレーをおいしく食べる(「子羊とマッシュルームのカレー」編)

前の記事で書いた「鍋で炊いた『もち麦ごはん』」、いよいよ食べてみます! 一緒に食べるのはレトルトのカレー。 少し具材をアレンジして足したらこうなりました。

もち麦ごはんwith「仔羊とマッシュルームのカレー」

フードライターとしても、フードブロガーとしても10年以上になり、 ありがたいことにいろいろ食品メーカーさんから商品サンプルをいただきます。 子羊とマッシュルームのカレー

 

これはシンプルな白米よりも、 歯ごたえのあるもち麦ごはんに絶対合う!と直感した 「仔羊とマッシュルームのカレー」(ハウス食品

子羊とマッシュルームのカレー

京橋のフレンチ「シェ・イノ」の古賀シェフ監修。

ごはんを炊く間にカレーと具材を準備する

カレーを準備する、と言ってもお湯を沸かすだけですが… 横のコンロでは鍋を火にかけて、もち麦ごはんを炊きます。炊き方はこちらの記事をご覧ください↓↓

ダイエット食材『もち麦』を鍋で炊く

しめじをゆでる

レトルトカレーの弱点は、「具材が圧倒的に少ない」ことです。 なので、レトルトの袋をお湯にかける前に、野菜(今回はしめじ)を2分ほどゆがく。

レトルトカレーを温める

取り出した後のお湯で、カレーの袋を熱湯で3〜5分。

できた!もち麦ごはんとレトルトの仔羊カレー

子羊とマッシュルームのカレー

もち麦ごはんを皿によそい、カレーの封を切って注ぎ、ゆでたしめじをのせる。 さらにレーズン(お湯で3分ほどふやかす)と、刻んだパセリを添えて。

もち麦ごはんはもっちり、プチプチのとても食べ応えのある食感。 仔羊のカレーは、とても濃厚でした。 羊の肉は、牛・豚ともまた違う味で独特のクセがありますが、それが好き、という人がいるのもわかる。

もち麦の歯ごたえと一緒になると、とても合う。 普通の白いごはんだったら、この独特の濃厚なカレーにちょっと負けちゃうかも。

おまけ:「ウィンナーでアレンジカレー」もおすすめです

子羊とマッシュルームのカレー

ちなみにレトルトの袋をゆでる前のお湯で、 ウィンナーを3分ほどゆでて添える、というアレンジもわたしは結構好きです。

次は、レトルトの「タイカレー」&もち麦ごはん、試してみます!

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