フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

WALK,WALK,RUN!

ツイッターにも書いてますが、生涯10何回目かの

ランニング・マイブーム到来中です。


また走りたい!走ろう!、と思い立って始め、明日でちょうどまる3週間。


始めて変わったこと…

とにかく汗がよく出るようになり、肌のしっとり感が圧倒的にアップしました。

特に顔。

ファンデーションののりがとてもよくてうれしい。


あと寝つきがとてもよくなりましたね。

枕に頭を着けると、あれこれ考える前に気絶するようによく眠れます。


ところで走る予定の立て方ですが、

いつも急に思い立って始め、数日激しく走った結果

すぐにひざ痛が出てやめる、というパターンが多かったので、

今回はちゃんとランニングの本などを参考にしました。


いまやっているのはこのプログラム。


:WALK 60分

火:休む

:WALK 90分

木:休む

:WALK 60分

:ゆっくりRUN 60分(始めと最後は5分ずつ歩くのでマイナス10分)

:ものすごくゆっくりRUN 90分(始めと最後は5分ずつ歩くのでマイナス10分)


参考にしたのはこの本です。

元は小出監督の下で、リクルートの監督をやっていて

有森裕子長谷川理恵のランニング指導をやってきたランニングの先生。

この本自体もとても売れているみたいです。

金哲彦のランニング・メソッド/金 哲彦
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すごーく理論的。

金先生によると、初心者はまず「足を作る」ことから始めないと

間違いない無く故障する。


そのために、週3はウォーキングで鍛え、週末軽くランニングするのがベスト。

「休み」も練習の一環で、途中ほどよく休むことが引いては

長続きさせる意味もありますが、

長期間かけてじっくり、ケガや故障に強い完全な足を作るコツだそう。


ちなみに歩きと走り、どちらも準備で

ラジオ体操のような軽い屈伸、アキレス腱伸ばし、腕伸ばしなどを

3分くらいやってから出かけます。


時間が60分~90分と長いのは、

私が「ダイエットコース」をやっているため。

健康維持のためならもっと短くていいそうですが。


とにかく半年くらいは続けたいものです。