食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
一つ前の記事で横浜・元町を街歩きした記事を書きました。その前にもいくつか横浜中華街について買いていますが(↓↓)今回は横浜中華街で買ったものをざっとご紹介します。
一つ前の記事:
【横浜・元町】 昭和生まれ50代にはエモい街で、食の買い物三昧
横浜中華街・元町散歩記事を最初から読むなら:
【横浜中華街】東京から 一瞬でアジア旅行気分!フードライターが久しぶりに街歩きしてきました

食べ歩きが流行ってはいるけど、今回は「持ち帰り」に集中
上の写真では全部まとめて撮っているけど、横浜中華街の前に寄った、元町で買ったものは前回の記事をお読みください。
多いので、今回は中華街のおみやげだけを紹介します。

横浜中華街は昔から何十年と変わらないけれど、ここ数年の新たなブームは「食べ歩き」。
食の世界では今、街歩きしながら気軽に食べられるものが流行ってるんですよね。「ワンハンドグルメ」「ワンハンドフード」なる新語も登場して。

それで言えば、肉まんやごま団子、月餅など横浜中華街は片手で食べやすい、食べ歩きフード満載!道ばたでもぐもぐしている人、まあ多かったですよ。
しかし!私は今回あえてせず、持ち帰り用のおみやげ探索に一挙集中。
こういうもの買いました


横浜中華街の王道と言えば、「同發(どうはつ)」の揚げごま団子。その場で食べてもいいけれど、我が家のオーブンレンジは揚げ物を上手に再生してくれるので、今日は買って帰りました。

中華街で揚げごま団子に次ぐ、もう一つの有名なお菓子が月餅。やわらかめのクッキーのような生地にあんこを包んで焼いたものですね。
華正樓の月餅は内閣総理大臣賞も受賞(公式サイトにあった)。我が家はこういうおやつを食べる人があまりいないので、通常より小さいハーフサイズにしました。
あんこと栗あんの月餅、そして開口笑(カイコウシャウ)も買いました。開口笑は中国の揚げドーナッツみたいなお菓子です。

月餅はハーフサイズがちょうどよかったです。あえて中国茶じゃなくてコーヒーと合わせて食べたらすごく美味。
開口笑も素朴だけど甘さひかえめで、合わせて買ってよかった。沖縄のサーターアンダギーと味がそっくりで、やっぱり日本と中国、ルーツは一緒なのだなーと思いました。


そしてこの頂好食品でめちゃくちゃ買いました。中華街のメインストリートから外れた元町よりの、はじっこにある屋台のような店。使えるのは現金のみです。

中華ちまき、マーラーカオ(蒸しパン)、油条(ヤウジャウ←小さく切って豆乳スープいに入れる)、シュウマイ……どっさり。
肉まんも買いたかったけれど、重さ的に無理で断念。


あまりの荷物の量で、エッグタルトは一部折れてしまいましたがおいしかった。娘はココナッツタルトよかったー!とお気に入りで。どちらも食べる時にトースターで軽く焼くと復活します。
マファールも好き。長崎の旅を思い出しました(長崎の名物お菓子なのです)。


そして食べ物じゃないけれど「照宝(しょうほう)」で最後、たれ用の小皿も買いました。
ギョウザやシュウマイの酢醤油を付けるやつ。すでにうちにあるんですけどね、今回の思い出的に1枚だけ。
こういう、日常的に使う調理道具やお皿を1個買うと、食卓に出すたびに思い出がよみがえるので楽しいです。

それにしてもよく買いましたね。帰ってから数日、家の食生活がとーっても豊かになって満たされました。
それでは、今日も最高においしい1日を!
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