食の取材歴19年のフードライター。レストランとレシピ研究に人生賭けてます。イタリアンと魚が特に好き。

ハムエッグ、鶏のグリルオニオンソース、鮭のホイルバター焼き/本のご紹介『タルト・タタンの夢』

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ただし、重篤な状態ではないので、くれぐれもご心配は無用です
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入院67日目。朝食はハムエッグ、コーンポタージュ、ソーセージとコーンのサラダ、パン3種。朝、朝食が各部屋に運ばれているとき「とうもろこしを家でゆでているときの香り」がフロアに満ちて、無性に食べたくなった…
今日から7月。毎年とうもろこしが、ぼちぼち野菜売り場に並び始める頃よね(遠い目)。

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■昼食は、鶏のグリル・オニオンと夏野菜のソース、わかめとみょうがのサラダ、ゴーヤと卯の花の和え物、けんちん汁。

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■夕食は、鮭のホイルバター焼き、パプリカのピクルス、わかめとねぎのスープ、ポテトサラダ。

タルト・タタンの夢
タルト・タタンの夢

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東京創元社 (2014-05-16)
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■今日は読んでよかった本の紹介です。「タルト・タタンの夢」。
新刊で売れているそう。料理専門誌『近代食堂 2014年 07月号 [雑誌]
』のブックコーナーでも紹介されていました。
下町にある小さな名店『ビストロ・パ・マル』のオーナーシェフとソムリエたち、お店に日々やってくるお客との間に起こる不思議な事件とその謎解きが、各事件別にオムニバスで展開される“料理ミステリ”小説。

■子供の頃からミステリ小説が好きな方だったので、正直、純粋な「ミステリ本」として楽しもうするとやや中途半端感が否めないのだけど(ごめん)…ストーリー中に出てくるお店のメニューや、使われているフレンチの食材の細かい描写が本当においしそうで上手。
著者の近藤さん、きっとすごく食通な方なんだろう。食べるのが好きな人にはすごくおすすめな本です。

■ミステリといえば、小学校の図書館にあった「江戸川乱歩 少年少女小説全集」20巻をドキドキ興奮しながら小2で読破してしまい、その後もスティーブン・キングや星新一などメジャーどころはだいたいおさえてきた方だと思いますが…最近は実用書ばかりであまり読んでないな~。
高校か大学のときに読んで衝撃を受けた、この本が自分のNO.1ミステリ小説です。

わらの女 【新版】 (創元推理文庫)
カトリーヌ・アルレー
東京創元社
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