食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

モムチャン・ダイエットに衝撃

今週、テレビで紹介してた韓国の「モムチャン・ダイエット」、

見てました?

本っ当に衝撃を受けました。

テレビの前の皆さんもやってみよう!という単発エクササイズをついやってしまい、

一瞬で体がポカポカ温まったのに感激。

すぐさまこの本を翌日、地元の本屋で入手してしまったのです。

ネットでは売り切れ続出だったけど、うちの地元の地味~な本屋では3冊も在庫あり!

浅野陽子クッキングサロン-モムチャン

モムチャン・ダイエットを開発した、韓国人のチョン・ダヨンさんがとにかくかわいい。

これで43歳というのもすごいですが、年齢よりなにより感動的なのはこの体!

本の中にも写真がいっぱい載ってます。

「むっちりした7号体型」というのでしょうか…腕も足もウェストもキューッと細いのに

どことなく丸みがちゃんと残されてて、でも全体的にすっごい華奢。

洋服なんでも似合いそう。

私は20代の終わり、いっとき体調を崩して、さらに原因不明の急性腸炎で入院し、

丸1ヶ月間まったく水以外飲めなかったとき、

40キロ台前半まで激やせしてしまったことがありました。

(腸炎は、そのとき胃カメラを3回も飲んだのに、結局原因はわからず。

当時はまだ有名でなかった「ノロウィルス」だったのでは・・と思ってますが)

そのときはどこに、どんな洋服買いに行ってもスルスル入り、それ自体は新しい経験で感激したものですが、

体は、例えるなら「棒」か「割りばし」か「難民キャンプの子供」(どんな例えだ?)。

とにかく、細くて肉はないけど、まったく魅力的でない。

また試着室で洋服は入るけど、どこに行くのもとにかく体力が続かず、3歩歩くとフラフラする感じ。

それに毎日、心の中もなんだか暗い感じだったような。

そんな体型はどこへやら。

すっかり今は健康的になって、いつもダイエット!と思っているのですが…

数年前のあの体験を思い出すと、「ダイエット」って、一体どのゴールを目指せばいいんだろう、

私なりによくわからなくなっていたところでした。

この本を読むと、ああそこに行けばいいのね、というチョン・ダヨンさん独自の理論が

いろいろ書いてあって、とにかく納得。

彼女が提唱しているのはとにかく「見た目のしまり具合と細さ」。

体重やサイズなど、数値的なものは一切忘れて、鏡で確認・イメージすることが大切だとか。

彼女は自分が何キロだか、知らないそうです。

「体重計は今すぐ捨てるか、嫌いな人にあげちゃいましょう」という一文には笑えましたが、

確かにそうだよね??

この本はDVD付きなので、とりあえず頑張ってみまーす♪

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

バックナンバー