食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

テーブルウェア・フェスティバルに行ってきました

雪になってしまった先週末三連休の初日、

東京ドームでの「テーブルウェア・フェスティバル 2011」を取材してきました。

2月5日から1週間開催してました。

本当は空いている平日に行こうと思ってたのだけど、どうしてもこの日になってしまった。

でも当日は雪。おおラッキー、祭日でも空いているだろう、とタカをくくっていましたが・・・

結構混んでおりました。しかも午前中なのに・・・人、すでに結構います。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウ全体

特に、テーブルコーディネートを出品者が競うコーナーでは人がぎっしり。

寒い日にも関わらず、会場はむんむん熱気にあふれています。

このフェスティバルは撮影が自由なので、

みんなデジカメで撮る撮る。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウ展示

和風のコーディネート展示もあり。

私も毎月、料理教室用のテーブルセッティングがあるので、とても勉強になります。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウ展示和

そのほか、開催期間中だけの特価で、いろいろ食器や調理道具が買えるショッピングコーナーもあり、

私も取材を忘れてお買い物。

このパートが毎年一番楽しいかも?(笑)


そして、フランスの食器「レイノー」とシェフの料理のコラボレーションイベントを観る。

イベントは日替わりで、私が観たのはレストランFeu(フウ)・松本シェフの回でした。

人気イベントなので、30分前に行って入場券を先にゲット。

(集合時間までにまた買い物をして・・・)

行列なので、誘導されてイベント会場に入ります。

私は最前列に座れましたが、満席で立ち見の人もたくさん!

これが松本シェフです。

レイノーのお皿は美しい色彩が特徴なので、

その皿の色・盛り付ける料理、両方を生かすヒントを紹介するのが、イベントのテーマ。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウシェフ最初

1品目はピンクが基調の皿を生かした

「芝えびのサラダ」。

セルクル(お菓子で使うリング状の型)に、えびと具材を盛り付けているところ。
浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウシェフ作業

完成。はあー。会場からも感嘆の声がもれる。

日頃、「家庭料理第一主義」の私ですが、

プロの発想、作業の美しさをこうして目の当たりにすると、やはりため息が出ます。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウシェフ1品目

そして2品目に。

またピンクの皿で

「いちごとブルーベリー、フランボワーズの簡単タルト」。

1品目の料理もそうでしたが、皿のふちに入っているストライプの色を、

すべて材料に入れているそう。

ゴールドのラインもストライプに入っているので、金箔をトッピングしているんだとか。

お皿ともぴったり。

しかも豪華に見えるのだけど、シェフはものの3分くらいでこれを作ってしまい、

まるで自分も同じように、すぐできるかのような錯覚が・・・イベントマジックですね(笑)

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウシェフ2品目

そのほか2品「チョコレートとミントのムース」と「桃のスープ」が

また目の前であっという間にでき上がり、

空だった皿4枚が、

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウ皿未完成

料理がぴたりとはまってすべて完成。
浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-テーブルショウ料理完成後

全体的にとても楽しいフェスティバルですが、

このシェフイベントだけでも本当に勉強になった。来てよかった。

ちなみに会場で買ったもの・・・

①中華料理用のおしゃれな角皿1,200円×6枚

②ドイツ製のガラスキャンドルウォーマー 通常5,000円を→2,500円でゲット

(こういう感じのやつ↓真ん中にキャンドルを入れ、ポットをのせて使います)

会場ではさらに、キャンドル付きでお得でした!

③寝室用のクッションカバー1枚700円

(35㎝×35㎝って、意外と無くてずっと探してたのが、なんとここで発見!)

重いので、クッションカバー以外は後日自宅配送してもらう。

本当は和の器やランチョンマット、キッチングッズなどもっともっと買いたいものあったけど

破産しそうなのでここらでやめる(笑)

雪の日でも心は暖まった?1日でした。



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