食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

エル・ア・ターブル最新号、書いてます

皆さま大変ごぶさたしております。

ちょっと報告遅れてしまいましたが、今月1日発売の「エル・ア・ターブル11月号」、

ライターとして2本記事を執筆担当しました。

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①「太陽のパワーがみなぎる、ラテンなワインで乾杯!」P.98

イタリア・スペイン・アルゼンチンのワインと、家飲み用おつまみレシピを恵比寿のバルに取材。

②「スペインの赤ワインで、気分はおうちバル!」P.114

スペイン・リオハの赤ワインと、家飲み用おつまみレシピを神楽坂のバルに取材。

読んで(もちろん、ついでに作って)おうちで楽しんでいただけたら、嬉しいです。

ちなみにお気づきかと思いますが…この2つの企画、ワインの国は若干ちがえど、

ページの主旨としてはまったく同じなのです。

長い本文中に書くべき「ワインと家飲み」に凝るとこんなに楽しい!というテーマはまったく同じ…

こういうこと、フードライター、またはワインライターとしてはよくあるのですが。

記事のアピールすべきポイントは同じながらも、

さも違う書き方とストーリーで1500字くらい、

日数の少ない中、2本分書きあげるのは結構つらいものがあります

(しかも担当のエディターさんは同じ方だったので、「言ってること両方同じじゃん」と

思われないようにしなければならない)……ですが、がんばりました(笑)

その辺の苦労(?)も、読み比べていただいただければ嬉しいです。

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