フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

年末年始シドニーの旅プロローグ(というほどでもないが)

ちなみに今回のシドニーの旅で思ったこと。


海外に行くときは、なるべく荷物少なめ、軽装で行くほうがいい。

だけど、髪に自信のない女子は、

日本からドライヤーを持参したほうがいい。わざわざ、です。


肌の調子悪いのもいやだけど、髪が調子悪いのはもっといや。

毎日、起きて出かける支度している間にゲンナリします。

もう、乾燥して乾燥して。

リカちゃん人形もびっくりですわ。


最近、海外の「ふつうレベル」以上のホテルではほぼ100パーセント、ドライヤーが完備してある。

部屋にない場合は、レセプションに電話すると持ってきて無料で貸し出してくれる。


しかし、このドライヤーがくせもの・・・。

海外のものっすごく強い電流に、ものっすごい強風のみ、しかも「熱」モードしか使えない。

冷風ないのよ!


日本から飛行機に10時間くらい乗ってきて、機内の乾燥&寝不足でパサパサになっているところに

この強烈ドライヤーを当てると、本当にひとたまりもありません。

今回は太陽の強烈な真夏のオーストラリアにいたもんで、

夜はこの強烈な熱風ドライヤーを当て、日中は太陽に当たり、帽子はかぶるようにしましたが

それでも髪がSOS出しているのがわかりました。つらかったよ・・・。


髪が丈夫で安定していて、世界中どこでも、

しかも季節問わず髪のコンディションが変わらない、という人は問題ないでしょう。

ほんとうらやましい、そういう方。


しかし私のような軟毛(or逆に超扱いづらい剛毛)の方は、日本から保湿キープのイオンドライヤー

がんばって持参すべしなのだ・・・としみじみ今回思いました。


ひと昔前は、海外仕様のドライヤーは

「そんなレアケース、せいぜいこんなもんでも使っとけ」と言わんばかりの

とても悲しいレベルのものしかなかったですが、

最近は結構いいのが出てます。

イオンドライヤーでも海外仕様のものがあり、

次回は絶対これ、買ってからいくぞ!と心に誓ったのでした。