フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

パソコンデスクと椅子の密接なる関係

私の自宅の仕事場は、自宅のキッチンと、

リビングのすみっこに置いてある小さいパソコンデスク1台です。

昔は家のひと部屋取って「仕事場」としてましたが、

よく考えればキッチンとパソコンさえあればいいじゃん!とある日気づき、

仕事場はつぶして別のスペースにしてしまいました。


このパソコンデスク、長時間いるときといないときがあり、

まあ椅子は適当でいいやーと、パソコンデスクだけをIKEAで買って、

椅子はうちにあったその辺の椅子を使ってました。


でもどうもバランスが悪い。

机の高さに対して椅子がやや高い。

長時間パソコンしてるわけじゃないけど、目線より低い画面を見るために

だんだん猫背になってきてものすごく疲れるのです。


昨晩寝る前、ふと寝室の鏡台の椅子(もっと座る時間が少ない)が案外低いことに気づき、

パソコンデスクの椅子と交換してみた。

そうしたら、2.5センチ低くなるだけなのに、劇的に使いやすさが変わった。

もーのすごくラク~!

逆に鏡台はちょっと高くなっちゃったけど、こっちは使用頻度が少ないのでいいや。


わからないものですねー。

結婚してから整理魔になって家の中にあるもの、不要なもの、気に入らないものはすぐ処分・交換して、

できるだけ早い時期に快適に過ごすことこそ人生の美学、と思っていましたが、

家で普段使っているものも案外、発想を変えたら生まれ変わるのだと知りました。